ハイリーセンシティブパーソンを知って心の中のモヤモヤが消えた

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子どもの頃から人見知り・おとなしいと言われて育った

物心ついたときから、恥ずかしがり屋だとか人見知りが激しいと言われて育ちました。実際にそういう子供だったと思っています。小さい頃の記憶というのはかなり曖昧なので、不確かですが、保育園までは誰とでも仲良く遊んでいたように思います。

親から内向的だとか、おとなしい子とか、そんなふうに言われ続けると不思議とそれが当たり前のことに思えるものです。私は次第に、自分は引っ込み思案で、おとなしい、そういう人間なんだと言い聞かせるようになっていきました。特に、子供時代に親から言われた言葉というのはずっと心に残ります。記憶に残っていないこともたくさんありますが、ぼんやりと馬鹿にされたようなことを言われたのは覚えています。

小学校も中学校も高校も、問題なくほとんど休まず登校しました。それは私にとって精一杯努力してやり遂げたことの一つでした。(学校へ通うことは当然のことで、だれも褒めてはくれません。)朝ごはんを食べるのが辛くても、吐きそうになりながら食べていました。食べないと昼食までにお腹が減ってしまうのですが、起きてすぐパンを食べるのはきつかったです。大学生になってから朝食を食べなくなったとき、気持ちがとても楽になりました。(お腹が空いたとき、比較的自由な時間に食べていました。)

勉強する方法は人それぞれ得意な方法があると思います。私は先生の話を聞くよりも自分で教科書を読むほうが理解できるタイプでした。しかし、授業をしっかり聞いているふりをしなければいけないとも思っていました。(話を聞いていないと思われたら先生に注意されるかもしれないから。)授業に限らず、口頭だけで説明されるのは文章を読むよりわかりにくく、それは何年たっても変わっていません。

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