私が結婚式を挙げるまでに準備したこと

結婚

式場を探すのは一苦労

結婚式選びで重視したポイントは3つあります。

1.料理 

2.アクセスの良さ(立地) 

3.費用

当初は私自身、結婚式を挙げるつもりはありませんでした。ですが、夫婦で話し合った結果、親族のみでの披露宴をすることになりました。主な理由としては今後、親族が顔を合わせる機会がないだろうということ、それに加えて周りの勧めがあったからです。

できれば費用はかけずに済ませたいと考えていましたが、式場を見学していくうちに、希望する式を挙げるには100万程度かかるということがわかりました。ドレスを着ること、親族の控室を用意することを考えて結婚式場を探した為、目安100万という見積りになりました。

もともと結婚式に興味がないタイプの人間だったので、オリジナリティを出そうという考えもありませんでした。楽しく食事をする場になればいいと思っていたのですが、普通のレストランでは遠方からくる親戚に申し訳ないような気がしてきて、とにかく料理が美味しい式場を探しました。

式場は最終的に4つ見学し、最後に訪れた式場に決めました。4つ目に決めた時点では、3つ目の式場と仮契約しており、5つ目の式場の見学予約もしていました。3つ目と4つ目は同じ日に見学し、翌日5つ目を見学予定でした。4つ目はそれまで見に行った他の式場と比べて、格式のありそうな式場でした。 まず、料理についてですが、夫の希望で和食にしようということになり、路線変更しました。招待する方の好みや、食べやすい料理がいいということで、私も賛成しました。

それから夫がメインで式場を探し始めます。 義実家から近く、遠方からくる親族についても、会場までの無料シャトルバスが運行しており、わざわざバスを手配しなくてもいいというのも決め手でした。 もっとアクセスの良い式場はありましたが、やはり料理が美味しかったこと、式場の雰囲気を気に入ったことが大きかったです。 見積りの時点でできる限りやりたいことを全て詰め込んでおく方がいいです。なぜかというと、あとからプラスしていくと値引き交渉ができないからです。また、予算の目安を知るためにも重要です。自分の希望を全部叶えようとするとどのくらい費用がかかるか分かります。

初めての式場見学では見積りのプラン内容はどんなことでも細かく質問しましょう。少しでも疑問に感じる部分は、なんでも聞いて疑問を解消しておくと、式場ごとの違いなども見えてきます。何の疑問も持たずに、自分の中の常識で考えるのは危険です。あとになって想像もしていないプラン内容だったと気づくこともあります。「フリードリンク付き」と記載されていても、実はソフトドリンクのみということもありえるんです。プランに入っていなければ、別途追加料金が発生することになります。ドリンクメニューは契約前に見せてもらい、必要に応じて上のランクへ変更した見積りをとるべきです。

料理も初期の見積もりでは一番低い内容になっています。デザートが付いていない、メインが牛肉ではなく豚肉や鶏肉など、価格が安いとわかるメニューであることが多いです。

結婚式場をいくつも見学することになるとは思っていませんでしたが、結果としては4箇所も見学しました。結婚式にはこだわっていなくても、費用や立地を比べたりするとやはり3つくらいは見て回らないとわからないことが多いです。見学は半日かかるところがほとんどで最初は本当に気疲れしました。

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