愛媛県松山空港で買える!てんやわんやの善助餅は粒あんが美味しいお餅

善助餅の粒あんグルメ

愛媛県宇和島市津島町のお土産

てんやわんやの善助餅 10個入り

北海道産小豆を使用しているそうです。粒あんをやわらかい求肥で包んだ小さめの大福のようなお菓子です。羽二重餅が好きな私にとってはとてもお気に入りのお土産のひとつです。(有)浜田商店(浜田三島堂)さんが作っています。

「てんやわんやの」というフレーズが面白くて、愛媛に行く人がいるときはお土産としておすすめしています。小さくて食べやすいサイズです。甘いのでお茶うけにとてもよいです。甘い物好きとしては一度に3個くらい食べてしまいます。

作家・獅子文六が津島町での暮らしをもとに書いた小説「てんやわんや」。その登場人物が51個もたいらげたという餅。もとは大きな餡入りの餅だったが、映画化を機に町の名物をつくりたいと、羽二重餅のような餅で粒餡を薄く包んだ一口半サイズのものに改良。発売に際し、作家から「善助餅」の名を使うことを許された。

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愛媛県観光物産協会

「てんやわんや」という小説が由来なんですね。一口サイズなので職場に配るお土産としてもありだと思います。私の職場は粒あんが苦手な人がおおいので、配るということはなく、完全に自分用になります。

今回は10個入をお土産としていただきました。価格は1000円ほどだったかと思います。15個入りや20個入りもあるみたいですが、あくまでも自分用なので10個入りが一番ちょうどいいです。ビニールの包装が全体にかかっていて、個装は薄い和紙のみです。開封後は早めに食べたほうが美味しく召し上がれるかと思います。

私も以前は粒あんが苦手だったのですが、今は大好物に変わりました。味覚も年齢で変わるものですね。あんこや甘いものが苦手じゃない人にはぜひとも一度食べていただきたいです。

粒あんがぎっしりでお餅はやわらか!

普段は一口で食べてしまうところですが、どれほど粒あんがぎっしりなのか確認するために包丁でカットしてみました。お餅の大きさは3cm四方くらいなのであっという間に食べてしまいます。

夏場で湿気も多く暑い時期だったので開封後は冷蔵庫に入れて保存していました。冷蔵庫から出した直後こそ固くなっていましたが、食べる前に30分ほど常温に戻したらお餅は柔らかかったです。普通の大福だと固くなってしまうことも多いですが、善助餅の求肥のやわらかさはそのままでした!

善助餅の粒あん

粒あんもしっとりやわらかく、いくらでも食べられそうです。

この手のお餅菓子にありがちですが、白い粉がぽろぽろとこぼれますので、思い切って一口で食べてしまうことをおすすめします。

私はお土産でもらって食べることが多いのですが、ネットでもお取り寄せできるようです。

https://tushima.ocnk.net/product/31

善助餅15ヶ入 550g

津島ネット市場

愛媛のお土産といえば「一六タルト」や「坊ちゃん団子」、「母恵夢」などが有名です。どれも美味しいお菓子ですが、有名なだけあってその分購入できる機会も多いです。ありがたいことに、たまに近所のスーパーで売られているときもあるので、わざわざ愛媛へ行かずとも食べられるというイメージです。

善助餅は物産展でもなかなか見かけることがない気がします。なので、愛媛に行く用事がある人に善助餅というおみやげの存在をそれとなく伝えて買ってきてもらっています。間違いなく、あんこ好きにおすすめの愛媛土産です。




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