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	<title>HSP  |  ライフ論</title>
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	<description>HSPアラサー主婦の生活術</description>
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		<title>HSPだから？車の運転が苦手な人間が思う運転のこれが嫌トップ３！</title>
		<link>https://happylifexx.com/driving-car-hsp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 12:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 １．周りの車を気にしすぎて運転に集中できない２．常に状況が違うor変化に対応しなくてはいけない３．音や光の刺激が強い １．周りの車を気にしすぎて運転に集中できない 自分の運転する車、一台だけが道路を走っているだけな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">１．周りの車を気にしすぎて運転に集中できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">２．常に状況が違うor変化に対応しなくてはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">３．音や光の刺激が強い</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">１．周りの車を気にしすぎて運転に集中できない</span></h2>



<p>自分の運転する車、一台だけが道路を走っているだけならそこまで苦手に感じません。</p>



<p>歩行者や他の車がいるからこそ神経を使うものです。</p>



<p>運転免許証を取るときの性格判断にもあった気がしますが、他人の目が気になってしまいます。</p>



<p>対向車が大型車のとき、中央線によりすぎていないか？</p>



<p>車間距離を詰めすぎ？</p>



<p>ウィンカー出すのが早い？遅い？などなど・・・</p>



<p>今の運転、後続車は大丈夫かな？</p>



<p>そんなふうにいちいち気にして疲れます。</p>



<p>安全第一で運転しているとき、急いでいる後続車が後ろに詰めてきたりします。</p>



<p>（制限速度５０km/時の道路をその速度で走っている車は遅いと思われている前提です&#8230;）</p>



<p>後ろの車が後ろにピッタリとつけて追い越そうとしているとこちらも気を張ってしまいます。</p>



<p>これは下手に速度を上げても落としてもいけない…（汗）</p>



<p>対向車がいなければすぐ追い越されて一安心。</p>



<p>しかし、なかなか対向車が途切れないと、ずっと後ろをピッタリ走り続けます。</p>



<p>そういうときはなんだか落ち着かないし、心臓に悪いです。</p>



<p>せっかちな人は前に遅い車がいるとイライラしてストレスがたまるかもしれませんが…。</p>



<p>その逆もあるんですよ…車の後ろで急かされるのもストレス。</p>



<p>ちなみに運転が不得意な場合、左に寄せて一時停止するのも一苦労です。</p>



<p>５分も走行すれば別の道へ曲がるというのに・・・。</p>



<p>停止に必要なスペースを見つけて、そこへ停止するのにもある程度距離が必要です。</p>



<p>車は急に止まれません。</p>



<p>制限速度で走る車に出くわすたびに追い越したとして、</p>



<p>いったいどれだけ到着時間が早まるのやら。</p>



<p>前方に大型車両があると前が見えないのでより一層緊張します。</p>



<p>普段より車間距離をとって、あえて信号に捕まったら間に違う車が入るかも…</p>



<p>そんな器用なことはできませんが。</p>



<p>運転に集中できないのか、集中しすぎて他車が気になるのか。</p>



<p>前を走る車がフラフラしていたら不安になるし、</p>



<p>速度が速すぎてあっという間に追い越していく車も心配になります。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">２．常に状況が違うor変化に対応しなくてはいけない</span></h2>



<p>毎日の通勤で同じ道路を走っていても、全く同じ状況ということはありません。</p>



<p>前後を走る車、</p>



<p>その日の天候、</p>



<p>歩行者の有無、</p>



<p>道路工事や駐停車している車、</p>



<p>事前にわかっている工事や、天気予報で予測できる場合はまだましですが、</p>



<p>とにかく、予期せぬことが多すぎます。</p>



<p>これまで徒歩と電車が主な交通手段でした。</p>



<p>ずっとそういう地域に暮らしていれば車の運転が苦手でも問題ないのですが。</p>



<p>車の運転になれるまであと数年はかかりそうです。</p>



<p>初めて行く場所の場合はグーグルマップを駆使して、ルートをチェックします。</p>



<p>しかし、実際に初めて通る道路はとても神経を使います。</p>



<p>地域によっては路面電車が走っていたり、</p>



<p>時差式信号やら押しボタン式信号やら、</p>



<p>初めて見る看板も存在します。</p>



<p>教習所のテキストでしか見たことがない標識もあります。</p>



<p>１０年前に習ったきりの標識なんて思い出せるでしょうか…。</p>



<p>運転中に見てすぐ標識の意味を思い出せる自信がありあません（汗）</p>



<p>動物飛び出し注意の看板を見つけたら、いつ飛び出して来るかわからない動物に怯えながら運転することになります。</p>



<p>というか、注意していても避けられるものなのか…</p>



<p>速度を落として進むくらいしかないような？</p>



<p>冬は見通しの良かった道路でも、</p>



<p>夏は草木が生い茂って信号が見えにくかったりします。</p>



<p>日没の時間が早くなると、西日が指す時間帯とかぶって運転しにくいことも。</p>



<p>予想できない出来事が次々とやってくる運転は疲弊します。</p>



<p>路上に落下物があると本当にヒヤヒヤします。</p>



<p>どんなに速度を落としても、避けきれずにタイヤで踏んでしまうこともあります。</p>



<p>人通りや自転車が多い地域は一時停止や目視確認でそわそわします。</p>



<p>交通量が多い道路はバイクや路上駐車の有無が気になります。</p>



<p>路線バスを追い越さなくてはいけないシチュエーションは冷や汗がでます。</p>



<p>かといって路線バスとともに停車し続けるのこともできません。</p>



<p>毎日通る道路は信号のタイミングを完全に覚えています。</p>



<p>工場に出入りするトラックもある程度把握しています。</p>



<p>登下校の時間帯も知っていますし、配達のトラックが来る時間帯、</p>



<p>デイケアの車両が停車している場所も覚えています。</p>



<p>可能な範囲で予測できることはなるべく頭に入れてあります。</p>



<p>そんなことをあれこれ考えながら運転していると、とても疲れます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">３．音や光の刺激が強い</span></h2>



<p>運転中は普段の移動速度の何倍もあります。</p>



<p>徒歩とちがって聴覚と視覚の情報量に脳が疲れます。</p>



<p>車の運転はとにかく目が疲れるといいます。</p>



<p>明け方の日差しも、夏のギラギラ照りつける太陽もきついです。</p>



<p>西日はもちろん危険。</p>



<p>夜間の運転は言わずもがな。</p>



<p>ヘッドライトもテールランプも目がちかちかします。</p>



<p>ハイビームじゃなくても眩しく感じる場面は多々あります。</p>



<p>複雑な信号機は点滅か点灯かよく見る必要もあります。</p>



<p>歩行者は反射板がなかったら怖いです。</p>



<p>反射板をつけていても、常に気になって怖いです。</p>



<p>エンジン音がうるさくても、静かすぎても怖いです。</p>



<p>動いているのにほとんど音がしない車…怖すぎる。</p>



<p>サイレンやクラクションが聞こえると何があったのかと不安になります。</p>



<p>クラクションは挨拶の意味合いで鳴らしていたとしてもびっくりします。</p>



<p>大きなトラックとすれ違うときの大きな音も心臓がドキドキします。</p>



<p>そんなことなら車を運転しないほうがいいのでは？</p>



<p>私は免許を取得して以降も、なるべく車を運転しないようにしてきました。</p>



<p>が、車がなくては生活できない地域のほうが多いんですよね。</p>



<p>生活の足として、必要不可欠だなと思うことも多いです。</p>



<p>買い物に行くにも、病院に行くにも、市役所や投票へ行くのにも車がないととても不便。</p>



<p>日が沈んでからの運転は避けています。</p>



<p>天候が悪い日もなるべく運転しません。</p>



<p>それでも運転を避けられないときもあります。</p>



<p>安全運転で、一度も事故を起こしたことがなくても、</p>



<p>「怖いなー」「運転したくないな」という気持ちがハンドルを握ります。</p>



<p>運転が好きな人がいるように、嫌いな人もいます。</p>



<p>私は運転が苦手で、車が嫌いな人間です。</p>



<p>車でしか行けない場所は新しい刺激もたくさんあり、</p>



<p>運転中も目的地についてからも情報量や刺激の多さに気づけば疲れています。</p>



<p>車社会で生きていると、余計に運転が不得意な自分を駄目なやつだと感じます。</p>



<p>周りは毎日普通に運転しているのに、自分は嫌だ嫌だと思っている。</p>



<p>運転を避けていると、逃げているようで後ろめたくなります。</p>



<p>徒歩と電車だけで生活できる都市部に住むほうが合っているのでしょう。</p>



<p>そう考えて都市部に住む人もいるんだろうなと思う今日このごろです。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HSPだから？ドラマ「半沢直樹」が苦手で見ていられない３つの理由</title>
		<link>https://happylifexx.com/hsp-hanzawanaoki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 12:14:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[半沢直樹]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 高視聴率ドラマ「半沢直樹」を見てみた１．「半沢直樹」のパワハラシーンに耐えられない！２．裏切りが当たり前…敵意や悪意に満ちている３.半沢直樹のコマーシャルが印象に残って困るドラマ「半沢直樹」の原作本は読んでみたい  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高視聴率ドラマ「半沢直樹」を見てみた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">１．「半沢直樹」のパワハラシーンに耐えられない！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２．裏切りが当たり前…敵意や悪意に満ちている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">３.半沢直樹のコマーシャルが印象に残って困る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ドラマ「半沢直樹」の原作本は読んでみたい</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">高視聴率ドラマ「半沢直樹」を見てみた</span></h2>



<p>新シーズンの放送が始まるということで、前シリーズの「半沢直樹」が再放送されいたのを見ました。ただ、途中から挫折したのでなんとなくのストーリーだけしかわかりません。全編通してみるのはしんどいのでやめてしまいました。最後に「倍返し」して爽快に終わるのでしょう…。しかしそこまでたどり着けませんでした。</p>



<p>新シーズンも日曜の夜９時からの放送を見たり、総集編を見たりしましたが、見終わった後は疲れています。見ている最中から息苦しさを感じることがありました。新シーズンの「半沢直樹」は夫が好きで録画してみているため、流れで視聴しているのですが、なるべく見ないようにしています。</p>



<p>どうして視聴率が高いのか、まともに見ていないのでなんとも言えませんが、ストーリーの展開はハラハラドキドキして面白いと思います。このドラマが苦手な理由は私がHSPだからなのかな？と考えてしまいました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><a href="https://happylifexx.com/how-to-hsp-life/">https://happylifexx.com/how-to-hsp-life/</a></p><cite><span class="fz-22px"><span class="fz-20px">HSPの私が楽に生きるために気をつけている１０のこと</span></span></cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">１．「半沢直樹」のパワハラシーンに耐えられない！</span></h2>



<p>ドラマを見たことがある人はわかると思いますが、上司が部下を怒鳴ったり馬鹿にしたりするシーンがあります。そういうシーンが多いとき、どうしても気分が落ち込みます。主人公の半沢直樹は大声でなじられたり、詰め寄られたりしても、毅然とした態度で対応していてかっこいいのかもしれません。ただ、登場人物によっては、上司にいじめられて平謝りする場面や、土下座を強要されるシーンもあります。</p>



<p>大げさに演じているので、そういうドラマだと思えばいいのでしょうが、パワハラシーンはとにかく気分が悪くなりました。ドラマの見せ場が怒鳴り声の応酬だと、聴いていられなくて辛いです。それだけ役者の皆さんが演技がうまいってことなのかもしれません。</p>



<p>ドラマのパワハラシーン自体、現実とはかけ離れているようで、実際にあることだと感じています。私の勤め先でも明らかなパワハラを目にしたことがあり、世の中のドラマに出てくるようなパワハラシーンは間違いではないと考えています。</p>



<p>倍返しに至るまでの苦しい状況を見ていられないという人は他にもいると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">２．裏切りが当たり前…敵意や悪意に満ちている</span></h2>



<p>登場人物の中には、頼りにできる心優しい登場人物もいます。上戸彩演じる半沢直樹の妻、及川光博さんが演じる半沢直樹の同期などは見ていて安心感がわきました。いい人もいる一方で、半沢直樹に対して敵意や悪意を持った登場人物がとにかく多いです。</p>



<p>セリフも分かりやすく汚い言葉で罵ったり、なにかにつけて罵倒するシーンはチャンネルを変えたくなります。味方だと思っていた人物が、裏切っていたりすると悲しくなります。裏切りの理由も、脅されて仕方なくやった人もいれば、地位や権力のために悪事をはたらく人もいます。</p>



<p>悪意を持った人ばかりが出てくるドラマって疲れるんだなと分かりました。「私の家政婦ナギサさん」みたいないい人しか出てこないドラマが私には合っているのかもしれません。</p>



<p>刑事ドラマのように殺人犯がいて最後に捕まるという分かりやすい展開であれば見ていられるのでしょう。半沢直樹の敵も、法定で裁かれたら気分がスッキリしていいかもしれませんが、そういうことにはなかなかなりません。地方へ出向させられるか、地位を失うか、退職するくらいでしょうか。もちろんそれがその人にとっての「死」を意味するくらいの罰になるんですが…。</p>



<p>ドラマの中とわかっていても、敵意とか悪意に満ちていると暗い気分になります。優しい仲間がいるのは救いですが、半沢直樹には敵が多すぎて見てるのがしんどいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">３.半沢直樹のコマーシャルが印象に残って困る</span></h2>



<p>テレビCMを作っている人はすごいです。半沢直樹のコマーシャルが多いというのもあるかもしれませんが、強烈に印象に残ります。香川照之さんが演じている役柄のセリフはどれも威圧的で耳に残ってしまいます。</p>



<p>ホラー映画が苦手な人は、１５秒のCMですら怖くて見たくないという話を聴いたことがあります。私の場合は半沢直樹のCMが怖くて見たくありませんでした。</p>



<p>たった１５秒、されど１５秒。そこに一番の見どころを詰めてコマーシャルを作っているので、半沢直樹が声を張り上げる場面を何度も見る羽目になります。ドラマの中では各回のクライマックスで、次の展開が気になるところでしょう。</p>



<p>ドラマそのものを見ないようにしていてもCMを避けるのは意外と難しいです。テレビを付けない、チャンネルはTBS以外にするのが、今の所ベストな解決方法です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ドラマ「半沢直樹」の原作本は読んでみたい</span></h2>



<p>そんなことまでするほど「半沢直樹」を苦手に思うのはなんでなのか自分でも不思議ですが、HSPのせいかなと考えたりしました。HSPと関係ないと言い切ることはできないので、そうかもしれないとしか言えません。ただ、映画やドラマについて、激しいアクションシーンを観てもなんとも思わないことが多いのに、どうして半沢直樹は苦手なのかと疑問でした。</p>



<p>基本的に怒鳴り声や、土下座のシーンが苦手なので、ストーリーについては面白いので好きになるかもしれません。なのでぜひとも原作本を読んで、ドラマに対する苦手イメージを払拭できたらいいなと考えています。</p>



<p>不正と戦う半沢直樹はきっとかっこよくて、怖い存在ではないはずです。本であれば自分のペースで読めて、役者さんの感情のこもった演技に恐怖を感じることもありません！</p>



<p>苦手なものは仕方がありませんが、私は読書も好きなので、別の方向からアプローチしてみたいと思いました。</p>



<p></p>
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		<title>悩んでいたことにHSPという名前がついただけで、救われる人もいる</title>
		<link>https://happylifexx.com/hsp-nayandeitakoto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 13:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[HSC]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 学生時代に調べても、当てはまるものが見つからず学校生活は普通を心がけて、休む勇気はなかった思春期ならではの悩みと混同してしまう自分自身について知ることができて安心する感覚受け止め方に正解はなし、それぞれ違っても仕方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学生時代に調べても、当てはまるものが見つからず</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">学校生活は普通を心がけて、休む勇気はなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">思春期ならではの悩みと混同してしまう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分自身について知ることができて安心する感覚</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">受け止め方に正解はなし、それぞれ違っても仕方ない</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">学生時代に調べても、当てはまるものが見つからず</span></h2>



<p>私は大学で心理学を専攻しました。大きな理由は「興味があったから」です。それまでの経験で学んだことのない分野だったし、自分自身についても知りたいことがありました。このときは先々、就活に苦労することなど特に考えもしていませんでした…。</p>



<p>心理学の授業では自閉症やADHD、うつ病、機能不全家族など、なにか自分に当てはまる項目がないかとあれこれ探してみましたが、どれも当てはまらず。10個の項目のうち、いくつかは当てはまっても、大きな特徴に合致しませんでした。社会人になってからHSPという概念を知って心底ほっとしました。</p>



<p>私はいたって健康で、恵まれた環境で育ち、人より少し気にしすぎる傾向があるだけなんだと考えていました。その頃、「まじめ系クズ」という言葉が流行っていたので、自分はまさにそのとおりだと思い、その言葉を使っていました。</p>



<p>自分で調べられる範囲のことを調べ、人間関係や進路に悩んだとき、様々な改善策を試して自分に合うものを見つけるようにしました。もっとも簡単なストレス解消方法は甘いものを食べることだったので、大学時代の一時期は体重が増えてしまいました。</p>



<p>発達障害でもなく、ADHDでもなく、うつ病でもなく、特に学習障害もなく、なんらかの症状が出ているわけでもありません。それがなんだか腑に落ちませんでした。みんな心の中では、私と同じように悩み苦しんでいて、それを知られないようにうまく生活しているんだろうと考えていました。</p>



<p>HSPは20～25％ほどいると考えられているので、実際に私と同じように悩んでいた人もたくさんいるはずです。大学時代は小さなことでクヨクヨ悩んでいるのは、私の個性でもあるのだとなるべくポジティブに思考を変換していました。このもやもやとした悩みの原因を調べても見つからず、半ば諦めていたものが、まさか見つかるとは思っていませんでした。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">学校生活は普通を心がけて、休む勇気はなかった</span></h2>



<p>小学校から高校まではずっと公立でしたが、学校生活が苦手だなと感じる場面が多く学校は好きではありませんでした。私立なら学校生活を楽しめたとも思えません。</p>



<p>教室の中に同級生が40人、たくさんの人が周りにいることがもともと苦手だと感じていました。騒がしい教室よりも、静かな授業中のほうが好きだったのを覚えています。</p>



<p>「学校に休まず通っている頑張りを褒めてほしい」と真剣に思っていました。毎日同じことを繰り返している方が安心でしたし、母親に学校へ行きたくないと伝える勇気がありませんでした。集団行動ができないわけではないので、できるのにやらないのは甘えなんだと思っていました。</p>



<p>正直、騒がしい教室の何がそんなに嫌なのか、誰かに納得してもらえるような説明ができませんでした。ただ、「疲れる」というだけでは、体力がないからだと言われてしまったでしょう。精神的な疲労というのは誰にでもありますが、その大きさを説明するのは難しいです。小中学生であれば、なおのことではないでしょうか。</p>



<p>私はあまりスポーツが得意ではなく、そのことで両親にたびたび体力や筋力のなさを指摘されていました。実際運動神経はそこまでよくなかったです。自分でも体力がないことで疲れるんだろうな…と考えていました。当時は他に理由が思いつきませんでした。</p>



<p>運動神経がよくないだけで、運動そのものは嫌いではなかったのですが、一番自分に合っているなと感じたのはマラソン大会でした。チームでやるスポーツより、マラソンのような1人で走る競技が好きでした。100メートル走、200メートル走ではタイムが遅くて後ろから数える方が早かったのですが、2000mくらいになると上位に入ることができました。散々運動神経がないと言われてきたので、自分にも得意なものが見つかって嬉しかった記憶があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">思春期ならではの悩みと混同してしまう</span></h2>



<p>自分の存在意義や、将来のことなどで悩む時期、ちょっとしたことが気になるのは「思春期だから」という理由で片付けてしまいがちです。ささいなことで悩むのは本当に思春期だけが原因なのでしょうか。中学生だった私が、かつて真剣に悩んでいたのは「そういう時期」だったからというだけではなかったんじゃないかなと、今では思います。</p>



<p>HSPを知った今だからそう思うだけで、それ以前は誰にでもそういう時期があるのだと解釈していました。そう考えなければ、自分がおかしいということになってしまう気がしました。</p>



<p>今でも人の表情から感情を読み取って落ち着かない気持ちになることがあります。原因と対処法を知らなかった頃と比べると、ずっと自然に対処できるようになりました。以前はその日の夜に寝付けなくなるほど気にして、考えすぎて眠れなくなることがありました。どんなに考えても正解が出せる事ではないにも関わらず、どうすればよかったのかと考えていました。今は気にしても解決できないのだとよく理解して、自分自身でコントロールできないことに心をとらわれないよいに気をつけています。</p>



<p>進学先のことを考えなくては行けない時期になって、何が自分に向いているのか、将来何がしたいのかを考えました。学校生活や部活動で、集団の中にいると疲れてしまうことには気づいていましたが、それは自分がまだ未熟で、経験が少ないからだと思っていました。努力が足りないから、変えようという気持ちが足りていないからだと自分を責めることもありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">自分自身について知ることができて安心する感覚</span></h2>



<p>学生時代は第一印象を聞くと「冷たい人」と言われたことが何度かありました。私にとっては「冷たい人」といわれたことがショックだったので、自分が人に冷たい印象を与えている理由を考え、無意識に怒ったような表情をしていたことに気づきました。それからは、なるべく口角を上げるように心がけるようにしたりしました。</p>



<p>その頃ちょうど「人は見た目が9割」という本が話題になっていたので、簡単に変えられそうなところからチャレンジしました。結果として、表情を意識するだけで人からの持たれる印象は多少変わったように感じます。ひとつ大きかったのは、まずは自分自身でどうにかできることを少しだけ頑張ってみて、それが成功した（と思えた）ことです。</p>



<p>周りに人や環境に敏感になるばかりで、自分で変えられる部分について気にすることで気持ちに変化がありました。その環境になんとしてでも馴染む必要はなく、自分自身で居心地のいい環境を探す、作ることが大事です。変えられない環境の中で、無理して自分を変えようとしても苦しいだけです。合わせようとしすぎて自分が先に疲れ切ってしまうのが目に見えています。ずっと自分の努力が足りない、我慢が足りないから、こんなに疲れるんだと思っていました。しかしそれは思い込みにすぎませんでした。協調性が足りないから疲れてしまうのだと信じこんでいましたが、実際は真逆だったのかもしれません。</p>



<p>そういう思い込みがあったからか、HSPという存在を知って安心しました。努力が足りないせいではなかったんだと言われた気がしました。忍耐力とか協調性が足りてないわけじゃないと考えることができるようになりました。少しずつでも、自分の性格を肯定的に捉えることができて、物の見方も変わってきたように感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">受け止め方に正解はなし、それぞれ違っても仕方ない</span></h2>



<p>私は自分がHSPだと知って安心しました。それは長らく悩んできたことの答えが出たと思えたからです。それまで自分なりの対処方法を考えて行動していましたが、それらがあながち間違いではなかったとわかったとき、ほっとしました。嫌なことから逃げてばかりでダメな人間だと自分で自分を責めてもいいことはひとつもありませんでした。</p>



<p>大学で心理学を専攻したことで、知識だけは得ることができたため、自分の内面を知ることができたのは大きかったです。ある授業で自分の欠点と思っていた性格を肯定的に捉えることができました。正確には、すでにその欠点を自分なりに前向きに受け止めていたことに気づきました。</p>



<p>過去に自分の引っ込み思案な性格がどうにも治らず、恥ずかしく思っていたこともありました。けれども、それは無理して治すような病気ではなかったし、今思えば大した問題ではありませんでした。恥ずかしいと思っていたのは、「社交的であるべきだ」という思い込みがベースにあったからです。子供の頃からそういう場面を経験してきたから、そうあるべきという考えが定着したのでしょう。</p>



<p>私の場合は母親がとても社交的でした。周りの環境にもよりますが、社交的な人のほうがいいと思う人もいれば、物静かで控えめな方が好ましいという人もいます。どういう受け止め方をするかは人それぞれ違っているので、そのために悩んでも仕方ありません。</p>



<p>わりと恵まれた学生時代だったと思います。友達もいたし、勉強も得意でした。大きな問題もなく、無難な学校生活を送ることができました。ただ、学校という場所や環境は自分に合っていなかったと感じます。今となっては頑張って学校へ通った意味がきっとあったんだと思うしかないです。もっと他の道があったかもしれませんが、これから先のことを考える方が有意義です。</p>



<p>今は過去にあったことを分析するよりも、この先どう過ごしていくかを考えています。もちろん、過去にあったことをしっかり受け止められるようになった方がいいです。それから自分にできる範囲で行動を変えることが大切だと思います。自分と全く同じ考え方を持つ人はいません。私は人の意見に左右されてばかりいたとき、とても苦しかったので、二度とそうならないよう気をつけています。これからも自分に正直でいられるようにつとめようと思います。</p>



<p></p>
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		<title>HSPであることを人に伝えたほうがいい？人間関係に悩んだとき考えたいこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 13:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 HSPは意外と身近にいるHSPについて理解してもらおうと思わないほうがいい人間関係に悩んだときに考えたいこと自分がHSPだと思っても誰かに伝える必要はない HSPは意外と身近にいる 私は自分がHSPだと思っています [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">HSPは意外と身近にいる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">HSPについて理解してもらおうと思わないほうがいい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">人間関係に悩んだときに考えたいこと</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分がHSPだと思っても誰かに伝える必要はない</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">HSPは意外と身近にいる</span></h2>



<p>私は自分がHSPだと思っています。ですがそれは病気でも、科学的な説明のつく症状があるわけでもありません。あくまでもHSPの特徴にことごとく当てはまっているというだけです。</p>



<p>HSPは5人に1人くらいの割合でいるといわれています。なので、私は自分の身近な人の中にも、HSPの人はいると考えています。「5人に1人」というのもはっきりとは言いきれませんが、2割くらいの人がHSPだとすると、私はとても多いなと感じました。</p>



<p>学生時代に図書館にいるのが好きだった人は、騒がしい教室が苦手なHSPだったかもしれません。電車の中では目を瞑ってイヤホンで音楽を聞くようにしている人も、もしかするとHSPで、周りの雑音で疲れてしまうからそうしているのかもしれません。</p>



<p>普段何気なく目にしていた街を歩く人々の中に、私と同じような悩みを持つ人が2割もいるのだと思うとなんだか安心します。家族や友人の中にも、この人はHSPかもしれないと思える人がいます。そんなときは、HSPというのを知っているのかな？知らなかったら教えたい…という気持ちになります。</p>



<p>私自身は、HSPを知って気持ちがすっとラクになったのですが、他の人が同じようにラクになるかはわかりません。そもそもHSPでない人だった場合は特に何も感じない可能性があるでしょう。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">HSPについて理解してもらおうと思わないほうがいい</span></h2>



<p>相手の考えを変えようとするよりも、自分の考えや行動を変えるほうが簡単です。他人に何かをしてもらおうとか、他人任せにすることはオススメできません。HSC、HSPであることで、周りの人が態度を変える必要はないと考えています。</p>



<p>HSCのように、成長過程の子どもには配慮がある方がいい場面もあるでしょう。それでも、本人の考え方や行動で対処できるようになることが一番いい方法だと思います。特に、HSCにとっては家族との関わりが大部分を占めるので、親が理解をしていることが重要でしょう。</p>



<p>私はこれまで1人だけ友人にHSPの話をしましたが、そのとき相手に理解してもらうのは難しいことだと思いました。そもそもHSPの定義や基準が曖昧な部分があります。大抵は動機があってHSPについて知ろうとします。HSCの親が、我が子のためにHSCについて調べる積極性を友人に求めることはできません。</p>



<p>親しい相手であっても、自分がHSPであることを伝えることは必ずしもプラスではないと考えています。私が実際に感じたことは、事あるごとに考え方や行動の原因をHSPと結び付けられても困るということです。HSPだからといって、全てのことがHSPという特性に起因しているわけではないと考えています。どんなことでも「HSPだから」という理由で説明できることばかりではありません。</p>



<p>大切なことは、自分自身が理解していることだと思っています。理解してほしいと思った相手に伝えることは自由ですが、人に対して望むことは最小限にとどめて、自分でできることをすべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">人間関係に悩んだときに考えたいこと</span></h2>



<p>会社員として働いていたとき、人間関係でとても苦労した時期がありました。ただ、その問題はHSPとはあまり関係のない要因が大きかったと思います。繊細でなくても、敏感な人でなくても、人間関係の悩みというのは多いです。どんな性格の人でも、人間関係で困ったことのない人はいないと思います。学校生活や社会人になってからの生活で、HSPではない多数の人々も大なり小なり悩んでいる問題でしょう。</p>



<p>私が人間関係で悩んだときは、とにかく人と距離を置くようにしています。なぜなら、その問題のことばかり考えてしまい、客観的な考え方ができなくなってしますからです。落ち着いて考えれば分かることでも、わからなくなっている状態ではどうしたってよい考えは浮かびません。落ち着くために、頭を一度整理する必要があり、1人の時間を作るようにしています。</p>



<p>「1人の時間を作る」という方法の代わりになるものはなかなかないでしょう。人の意見を聞くことも大事ですが、まず自分の気持ちに正直になることが必要です。疲れたときには休むことを優先したほうがいいです。疲れた頭ではろくな考えがでてきません。睡眠不足のときはとにかく寝ないと頭が正常にはたらきません。どんどんマイナス思考に陥ってしまうことになりかねません。</p>



<p>HSPの場合、人の顔色をうかがいすぎてしまったり、察しがいいために負の感情を人一倍受け取ってしまうことがあります。そういうときに、見なかったとことにするのではなく、別の解釈を探して、自分ではどうすることもできないことだと理解しましょう。私の力では「どうにもできないこと」に悩んでも、解決できません。それを理解して、自分にできることを探しましょう。その場を離れるとか、深呼吸して別のことに集中するといったことです。</p>



<p>人間関係に悩んだとき、考えたいことは「自分がどうしたいか」だと思います。関係を良くしたいのか、関わりたくないのかを考えて行動することをおすすめします。どうしても関わらなければならない人というのはごく一部です。たとえ親子であっても、努力次第で疎遠にすることはできます。職場の上司なら、転職を考えてもいいでしょう。自分の心の健康を害してまで、お付き合いする必要がある人なんていません。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">自分がHSPだと思っても誰かに伝える必要はない</span></h2>



<p>親しい友人にHSPだと伝える必要はあるでしょうか。それを話したら友人は態度を変えたりするでしょうか。私はそんなことはないだろうと思います。本当に親しい人であれば、繊細なあなたの人柄をすでに理解しているでしょう。細かいことを気にする性格だとわかったうえで、付き合ってくれているのではないでしょうか。</p>



<p>特に親しくもない知り合いに説明したとして、きちんと理解してもらえるとは思えません。相手がどんな考え方や受け取り方をするかわからない状態では、こちらが伝えたいことがそのまま伝わるとは限りません。</p>



<p>ただ、HSPかもしれない人がいたときに、その人に対して話題をふるのはいいかもしれません。もしかすると、似たような悩みをもっていて意気投合できるかもしれません。</p>



<p>これがHSCであれば話が違ってきます。HSCにとってすぐに大きな声をだす教師や、乱暴なことをするクラスメイトの存在は恐怖を感じるものです。特に先生から注意を受けた場合、それが絶対的なことのように感じて萎縮する可能性があります。</p>



<p>私が１０歳頃のとき、教師に母親が書いた手紙を見せたところ、内容がうまく伝わらなかったようで、私が怒られたことがありました。まず、母親の手紙の内容をよく知らない私が怒られたことがショックでした。反論もできませんし、教師が何を言っているかも理解できません。なぜ怒られたのかわからず、家に帰ってからも母親に何も言えませんでした。それ以来、学校の先生という存在が苦手に感じるようになりました。</p>



<p>それから私がとった行動は、とにかく先生という存在と関わらないようになりました。問題行動や目にとまるような行動をしないように気をつけて過ごすようになりました。先生とは目を合わせないようにしたり、話しているときは口元を見るように心がけていました。質問も先生にはせず、友達にするようになりました。</p>



<p>自分の行動を変えることで、どんな先生であってもうまく対処できるようになりました。先生と関わらないようにするという解決策は私にとってはよい方法でしたが、そんなことをせずに済めば一番だと思います。HSCに対しては大人ができる配慮がたくさんあります。それは人として基本的なことで、難しいことではないでしょう。大声で怒鳴って注意するのではなく、落ち着いて説明するように気をつけるなど、知っていればできることがあります。</p>



<p>もしも子どもがHSCであれば、知り合いや関わりのある人には、対応も含めて説明しておくといいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HSPの私が感じた、ささいなことで動揺してしまうことの難しさ</title>
		<link>https://happylifexx.com/hsp-sasainakoto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 12:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 あなたのその敏感さは欠点じゃない「ささいなこと」で片付けてしまう難しさ「ささいなことで動揺してしまう」のはHSPだからかもしれません時には情報をシャットアウトしてみることの大切さものさしではかることができない「ささ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あなたのその敏感さは欠点じゃない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ささいなこと」で片付けてしまう難しさ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ささいなことで動揺してしまう」のはHSPだからかもしれません</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">時には情報をシャットアウトしてみることの大切さ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ものさしではかることができない「ささいなこと」の大きさ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「ささいなこと」について考えすぎないこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「ささいなこと」かどうかを決めるのは自分自身</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">あなたのその敏感さは欠点じゃない</span></h2>



<p>HSP（ハイリー・センシティブ・パーソン）というのはエレーン・アーロンという方が提唱している５人に１人はいるというある気質の持ち主のことです。日本では「敏感すぎる人」という表現を用いて出版されている本が増えてきました。</p>



<p>「あなたのその敏感さは欠点じゃない」そういう言葉かけを子供のころからかけられていたら、自分の性格に対する劣等感も軽減されたかもしれません。今は気分が落ち込んでしまったときに、自分自身に言い聞かせるようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「ささいなこと」で片付けてしまう難しさ</span></h2>



<p>HSPは繊細で敏感すぎるがゆえに、周囲で起こるささいなことに動揺してしまうことがあります。大人になった今でこそ、それがささいなことだと思えるのですが、子供の頃はそうではありませんでした。周囲の大人や子どもがささいなことだと考えている出来事のほとんどは私にとっては「ささいなこと」ではなかったのです。</p>



<p>たとえば、ちょっとしたまわりの音に驚いてしまうため、家の中の奥の部屋が一番静かで安心でした。一般的な考えがどういうものか一概に言えませんが、犬に吠えられるのは「ささいなこと」で、犬に手を噛まれたら「おおごと」でしょうか。その線引というのは人それぞれで、難しいと思います。</p>



<p>小学生のとき、先生に怒られた経験は誰にでもあることかと思います。ですが、そのとき怒られたことが、後々どのようにその子の記憶に残るかには大きな差があります。敏感であるがゆえに、二度と怒られまいとして注意して行動するようになる場合もあれば、怒られたことのショックが大きく、その事柄を避けるようになる可能性もあります。私は後者の方でした。けれどもそれはHSC（ハイリー・センシティブ・チルドレン）だったからなのか、それとも未熟な子どもだったからなのか、そのどちらも関係していたかはやはり断言できません。</p>



<p>繊細で傷つきやすいのは事実としても、「ささいなこと」にも反応すると言われると受け止め方が違います。その言葉の裏には「小さなことなのに」、「そのくらいのことで」という意味合いが含まれているように感じます。</p>



<p>たとえば、おもちゃを壊してしまい泣いている子どもに対して、「そんなささいなことで泣かないで」といえば、ある子どもは安心するかもしれませんし、一方で別の子は、ショックを受けるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「ささいなことで動揺してしまう」のはHSPだからかもしれません</span></h2>



<p>「ささいなこと」で動揺してしまう人がいても、その本人にとっては「ささいなこと」ではない場合があります。大多数の人はささいなことだと捉えていても、HSPはそこから多くを感じとっていることがあるのです。</p>



<p>もしもあなたが身の回りで起こる様々なことに、ひどく動揺してしまうと感じているなら、それはあなたがHSPだからかもしれません。嬉しいことでも、悲しいことでも、心を揺さぶられることが多いと思うことはありませんか。</p>



<p>感動して涙したり、苦しくて思い悩んだり、そういう反応をするのは普通で、誰もがそうだと思っていました。けれども誰もが感動する話が存在しないように、皆が同じ出来事に心を痛めるわけでもないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">時には情報をシャットアウトしてみることの大切さ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="425" src="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2020/08/36141_s.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-155" srcset="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2020/08/36141_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2020/08/36141_s.jpg?resize=500%2C332&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2020/08/36141_s.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>私はテレビで流れるニュース映像や、アナウンサーが淡々と読み上げるニュースに動揺してしまいます。誰かが亡くなったり、災害の情報が流れたとき、涙を流すこともあり、大抵の悲しい知らせにはひどく動揺します。</p>



<p>そんなときはニュースを見ないようにして、普段通りの生活を心がけるようにします。現実から目を背けているわけではなく、それらの悲しいニュースから一旦、程よい距離をとるのです。テレビで放送される映像はほとんどが同じ場面の繰り返しだったり、似た内容の番組ばかりです。ひとまずテレビからは離れて必要最低限の情報を自分で調べるだけにとどめることが気持ちを安定させるのにはよいでしょう。</p>



<p>テレビを見ない人、新聞を読んでいない人も多いです。ラジオを聞くという人やネットニュースだけ見る人、ツイッターやインスタグラムで情報収集する人もいます。情報過多で疲れてしまう前に、自分で調整することが必要になってきます。</p>



<p>なんとなくネットサーフィンしてしまうとき、ついついSNSをチェックしてしまうとき、テレビをつけっぱなしにしてしまうとき、意識してやめてみることをおすすめします。好きな音楽を聴いたり、気になる映画やドラマを見たりしてリフレッシュしましょう。</p>



<p>何かをすることに疲れたら、マインドフルネスや瞑想が手軽にできてオススメです。目を閉じて、今このときだけを意識するようにします。深呼吸して、周りの出来事や自分の考えからはなれて「いまここにいる」ことだけに気持ちを集中させるのです。10分、5分だけでもやってみるといいと思います。短い時間から始めて、だんだんと時間を長くするほうが続けやすいです。</p>



<p>しっかりとリフレッシュする時間をとる方が効果がでるのかもしれませんが、私は思い立ったときにいつでもやるようにしています。気がつくと呼吸が浅くなっていることがあるので、深呼吸をするだけでも脳に酸素が行き渡っていく感じがします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ものさしではかることができない「ささいなこと」の大きさ</span></h2>



<p>私がよく思うのは、人によって「普通」とか「常識」の基準が変わってしまうことです。HSPという概念を知ってから、これまで自分の性格や感じ方は後天的なものが大きいと考えていました。今でも耳しますが、「こういう家庭で育ったから〇〇だ」とか、「努力してこなかったから〇〇なんだ」という発想があります。たいていの場合、その人の経験や知人の例をあげて、それがまるで事実かのように思い込んでしまいます。</p>



<p>子供の頃、何度となく「細かいことにこだわりすぎる」と言われたことがありました。どの程度までなら細かくないのかなんて基準を示すことはできません。それが悪いことだとは言われなくとも、あきれたように言われるとなかなかこたえました。</p>



<p>以前、床の傾きで体調不良になるという新聞記事を読んだことがあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><a href="http://news-sv.aij.or.jp/shien/s2/ekijouka/health/index.html">http://news-sv.aij.or.jp/shien/s2/ekijouka/health/index.html</a></p><cite><strong>建物の傾きによる健康障害</strong><br><a href="https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/111600183/">https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/111600183/</a></cite></blockquote>



<p>床が1度傾くだけでも、健康被害がでるそうです。たった1度というと、ささいな違いのように思えるのですが、実際はそうではないようです。床の傾斜は計測すれば数値で示すことができます。0.6度程度の傾きでめまいや頭痛が見られるそうなので、ものさしではかることのできて、説明すれば理解されやすいでしょう。いろんなことが数値で示せたら分かりやすいのに…と感じます。</p>



<p>人の感覚や物の見方をものさしではかることは難しいことです。もしも、街中で声を荒げている人がいたら、その状況に恐怖を感じることがあります。そういうときはすぐ、いかにしてその場を速やかに離れるかを考え行動しています。場合によってはその周辺には近づかないようにしようと注意するでしょう。</p>



<p>ガタイのいい男性が怒鳴っていたら？声を荒げている人が女性だったら？ただの痴話喧嘩だったら…恐怖は感じないかもしれません。近くで怒鳴り声が聞こえて、身の危険を感じたりすることを「ささいなこと」とは表現しません。ただ、どのような出来事に身の危険を感じるかが違っていれば、「ささいなこと」の内容も変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">「ささいなこと」について考えすぎないこと</span></h2>



<p>HSPやHSCについて説明される場合も、「人からよく『繊細だね』と言われる」という表現が出てきたりします。人と比べてどうであるかが判断基準のひとつになります。</p>



<p>私は親しい人にも特にHSPだということを話したことはありません。すでに親しくしている人とは、お互いにどんな性格なのかをある程度把握しているからです。改めてあれこれ説明したりすることもないだろうと考えています。なので、今後も自分から話をしようとは思っていません。</p>



<p>ときどき嫌な出来事に遭遇して、落ち込んだり不安になったりすることがあります。そんなときの対処方法はだいたい2通りです。「これはささいなことだから考えないようにしよう」と片付けるか、「これは私にとって大問題だから、落ち着いてから考えよう」とするかです。考えないようにしても、どうしても気になって思い出してしまうなら、それは「大問題」なのだと考え直します。</p>



<p>今でこそ不安な気持ちにうまく対処する方法を実践していますが、ここにたどり着くまではいつも「大問題」に悩まされていました。先行きがわからない不安と、この先どうなるかわかっているからこその不安に振り回されていたとき、HSPという概念を知って楽になりました。</p>



<p>自分の考え方や感じ方が、特異なものではないから考えすぎても変わらないと思えるようになってから、考え込む頻度が減りました。考えすぎることで、良い方向へ変わるとは限らないし、時間が解決することもあると思えるようになって、物事を前向きにとらえられるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「ささいなこと」かどうかを決めるのは自分自身</span></h2>



<p>初めて自分がHSPだと思ったときに、その当時親しくしていた人にそのことを伝えましたが、あまり好ましい反応ではありませんでした。私の伝え方がよくなかったのかもしれませが、やはり言い訳のように受け止められてしまいました。HSPを言い訳にして、自分の考えを正当化し、現実の問題から逃げていると思われてしまったようでした。</p>



<p>このときわかったことは、私は誰かに自分がHSPだと知ってほしいわけじゃなかったということです。</p>



<p>HSPを知って気持ちがラクになったことが、なによりも大きな発見というか、重要な出来事でした。自分がずっと気になっていて、疑問に思っていた、知りたかったことがわかったときの嬉しさが大きかったです。だから、今も誰かにHSPだということをわかってもらいたいという思いはありません。それは私にとってはささいなことだからです。</p>



<p>自分の中に新しい軸を作ることで、周りで起こることへの対応がスムーズになりました。優先順位を決めるとき、自分の価値基準に基づいて考えるとストレスが少なくてすみます。私にとって大事なことは、無理をしないことです。「ささいなこと」かどうかはそのときの自分次第でいいと思えるようになりました。</p>



<p>誰かが「ささいなこと」と思っても、自分にとっては大事なことであるときもあります。その逆だってありえます。私にも、ささいなこととして片付けてしまう出来事がたくさんあって、その中には誰かにとって大きな出来事が含まれているでしょう。自分の基準を作ることで、あれこれ悩むことも減ったため、困ったときでも少しの余裕をもって対処できます。HSPの人はみんなこうすればいいとは言いませんが、一つの方法として自分軸を作ることをオススメします。</p>



<p></p>



<p>HSP（ハイリー・センシティブ・パーソン）についていろいろと思うこと↓</p>



<pre class="wp-block-preformatted">HSPの私が楽に生きるために気をつけている１０のこと
<a href="https://happylifexx.com/how-to-hsp-life/" title="HSPの私が楽に生きるために気をつけている１０のこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/HIGA62_notepen_TP_V4.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/HIGA62_notepen_TP_V4.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/HIGA62_notepen_TP_V4.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/HIGA62_notepen_TP_V4.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/HIGA62_notepen_TP_V4.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">HSPの私が楽に生きるために気をつけている１０のこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet"> 洋服のタグは切る 強い匂いのする洗剤、化粧品を避ける 喫煙所の近くは息を止めて歩く 日差しを避けるためサングラスや日傘を使う カフェイン摂取を控える 悲しいニュースを見ないようにする いつもお菓子を持ち歩く 一人の時間をつくる 予定を詰...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://happylifexx.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">happylifexx.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.07.23</div></div></div></div></a></pre>



<pre class="wp-block-preformatted">ハイリーセンシティブパーソンを知って心の中のモヤモヤが消えた
<a href="https://happylifexx.com/hsp-hsc/" title="ハイリーセンシティブパーソンを知って心の中のモヤモヤが消えた" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/06/ANJ3P2A5030_TP_V4.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/06/ANJ3P2A5030_TP_V4.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/06/ANJ3P2A5030_TP_V4.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/06/ANJ3P2A5030_TP_V4.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/06/ANJ3P2A5030_TP_V4.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ハイリーセンシティブパーソンを知って心の中のモヤモヤが消えた</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">HSC：ハイリーセンシティブチャイルドが大人になってHSPになったけど、人生、生きづらいと思ったことはない。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://happylifexx.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">happylifexx.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.06.21</div></div></div></div></a></pre>
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		<item>
		<title>HSPの私が楽に生きるために気をつけている１０のこと</title>
		<link>https://happylifexx.com/how-to-hsp-life/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 12:18:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
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					<description><![CDATA[洋服のタグは切る 強い匂いのする洗剤、化粧品を避ける 喫煙所の近くは息を止めて歩く 日差しを避けるためサングラスや日傘を使う カフェイン摂取を控える 悲しいニュースを見ないようにする いつもお菓子を持ち歩く 一人の時間を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<ul class="wp-block-list"><li> 洋服のタグは切る</li><li> 強い匂いのする洗剤、化粧品を避ける</li><li> 喫煙所の近くは息を止めて歩く</li><li> 日差しを避けるためサングラスや日傘を使う</li><li> カフェイン摂取を控える</li><li> 悲しいニュースを見ないようにする</li><li> いつもお菓子を持ち歩く</li><li> 一人の時間をつくる</li><li> 予定を詰め込まないようにする</li><li> ノートを書く</li></ul>



<p>これらは普段私がしていることの一例です。誰でもひとつくらいはやっていそうな、決して特別なことではないと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> 洋服のタグは切る </a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0"> 強い匂いのする洗剤、化粧品を避ける </a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0"> 喫煙所の近くは息を止めて歩く </a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1"> 洋服のタグは切る </span></h2>



<p>肌着などの直接肌に触れるものはなるべくタグを切ります。首の後ろや脇腹のあたりに付いている洗濯表示です。返品できなくなるので不良品かどうかのチェックをしてからハサミでカットしています。</p>



<p>洗濯用の表示は購入するときに自宅の洗濯機で洗えるものを選ぶようにしているので気にしていません。肌着は肌触りのいい綿やシルクのものにしています。学生時代はシルクの肌着なんて買えませんでしたし、その発想もありませんでした。</p>



<p>洗濯して干すときに使うハンガーループという紐は場合によって残します。気になる場合は切りますが、以前失敗して服に穴を開けてしまったことがあります。タグ以上にしっかり服に縫い付けられているため、取り除くのは思っているより手間がかかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2"> 強い匂いのする洗剤、化粧品を避ける </span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/PAK86_okesyouhin_TP_V4.jpg?resize=800%2C533&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-80" srcset="https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/PAK86_okesyouhin_TP_V4.jpg?w=800&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/PAK86_okesyouhin_TP_V4.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/PAK86_okesyouhin_TP_V4.jpg?resize=500%2C333&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/happylifexx.com/wp-content/uploads/2019/09/PAK86_okesyouhin_TP_V4.jpg?resize=768%2C512&amp;ssl=1 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>HSPは味覚や匂いにも敏感です。<strong>「香害」</strong>という言葉を最近耳にするようになりました。無香タイプの商品を選んで購入したり、微香性のものを使うようにしています。香水は持っていますが、高確率で気分が悪くなるために使えずにいます。洗顔料の臭いにむせて息を止めながら顔を洗っていたときに、これこそ無駄な努力だと思いました。</p>



<p>味覚に関しては薄味が好みという程度です。食べ物の好き嫌いはほとんどありません。ですが特定の香料が入ったガムやフレーバーティーのようなものは苦手です。匂いや味覚は人それぞれ好みがあるので、これらは苦手だと公表してしまうと楽です。</p>



<p>私は周囲の人にHSPであることを言っていません。ただちょっとこだわりの強い人だと思われているかもしれませんが、そう思ってもらえると何かと楽になります。中学生や高校生のときは学校という環境が全てだったからです。小学生くらいのときはもっと正直に、「変な味がする！」とか「臭い匂いがする！」と言ってました。 場の雰囲気や相手の気持ちを考えて、あえて伝えず我慢したこともあります。しかしこれは誰のためにもなっていないんだと気づきました。 </p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3"> 喫煙所の近くは息を止めて歩く </span></h2>



<p>歩きタバコをしている人がいたら走ったり早歩きで追い抜いたりします。追い抜くまで頑張って息を止めるようにします。そういう場合はゲーム感覚、健康のためのダイエット感覚でするようにしています。よく知っている地域では、喫煙所の場所も知っており、その近くはそもそも通らないようにしています。</p>



<p>非HSPでもタバコの臭いだけは無理！という人もいるはずです。臭いを避けるために努力するのはHSPだけではないと思っています。今はだんだんと規制されているので歩きタバコに悩まされることも減り、助かっています。</p>



<p>今ほど喫煙者の肩身が狭くなかったころは、タバコの臭いがするのはごくありふたことだったでしょう。排気ガスの臭いだってもっとひどかったはずです。将来、柔軟剤についても規制される日が来ないとも限りません。そして心の中でこっそりと、そんな日がくればいいのにと思っています。</p>


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		<title>ハイリーセンシティブパーソンを知って心の中のモヤモヤが消えた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 09:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[HSC]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもの頃から人見知り・おとなしいと言われて育った 物心ついたときから、恥ずかしがり屋だとか人見知りが激しいと言われて育ちました。実際にそういう子供だったと思っています。小さい頃の記憶というのはかなり曖昧なので、不確かで [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading"> 子どもの頃から<strong><strong>人見知り・おとなしいと言われて育った</strong></strong></h2>



<p>物心ついたときから、恥ずかしがり屋だとか<strong>人見知り</strong>が激しいと言われて育ちました。実際にそういう子供だったと思っています。小さい頃の記憶というのはかなり曖昧なので、不確かですが、保育園までは誰とでも仲良く遊んでいたように思います。</p>



<p>親から<strong>内向的</strong>だとか、おとなしい子とか、そんなふうに言われ続けると不思議とそれが当たり前のことに思えるものです。私は次第に、自分は引っ込み思案で、おとなしい、そういう人間なんだと言い聞かせるようになっていきました。特に、<strong>子供時代に親から言われた言葉というのはずっと心に残ります</strong>。記憶に残っていないこともたくさんありますが、ぼんやりと馬鹿にされたようなことを言われたのは覚えています。</p>



<p>小学校も中学校も高校も、問題なくほとんど休まず登校しました。それは私にとって<strong>精一杯努力してやり遂げたことの一つ</strong>でした。（学校へ通うことは当然のことで、だれも褒めてはくれません。）朝ごはんを食べるのが辛くても、吐きそうになりながら食べていました。食べないと昼食までにお腹が減ってしまうのですが、起きてすぐパンを食べるのはきつかったです。大学生になってから朝食を食べなくなったとき、気持ちがとても楽になりました。（お腹が空いたとき、比較的自由な時間に食べていました。）</p>



<p>勉強する方法は人それぞれ得意な方法があると思います。私は先生の話を聞くよりも自分で<strong>教科書を読むほうが理解できるタイプ</strong>でした。しかし、授業をしっかり聞いているふりをしなければいけないとも思っていました。（話を聞いていないと思われたら先生に注意されるかもしれないから。）授業に限らず、口頭だけで説明されるのは文章を読むよりわかりにくく、それは何年たっても変わっていません。</p>


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		<title>子どもがHSCかもしれないと思ったら知っておいてほしい３つのこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハルサミコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 04:05:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HSP]]></category>
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					<description><![CDATA[人より少し繊細な子、病気でもなく治すものでもない HSCという概念を知ってから、私は気持ちが楽になりました。私はHSCだったんだと気づいて、大人になって今はHSPだなと思っています。病気ではなくてよかったという安心感とい [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading">人より少し繊細な子、病気でもなく治すものでもない</h2>



<p>HSCという概念を知ってから、私は気持ちが楽になりました。私はHSCだったんだと気づいて、大人になって今はHSPだなと思っています。病気ではなくてよかったという安心感というよりは、自分と同じことに悩む人がいて、私一人ではないんだという安心感です。なにかのグループに属する安心感に似ているかもしれません。</p>



<p>私自身、アスペルガーやADHD、発達障害じゃないかと疑った時期もありました。大学へ進んで心理学を学び、毒親やアダルトチルドレンという言葉についても調べてみました。どれも１つか２つ当てはまる点を見出す事はできても、どれもしっくりきませんでした。</p>



<p>エレイン・N・アーロン博士によれば5人に1人が、生まれつき<strong>「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)</strong>だそうです。そう考えると周りに同じような子どもがたくさんいるように思えます。生まれ持った気質を変えようとするのではなく、受け入れて向き合うことが大事です。</p>



<p>親ならば子どもに対してこうなってほしいという願望があるかもしれません。子どもなら元気に外で遊ぶべきとか、たくさん友だちをつくってほしいとか、何かしら理想やイメージを持つでしょう。でも子どもが思ったとおりに育つわけではありませんし、HSCは治すものではありません。その子の気質を理解して向き合っていくことで子どもの成長をよりいっそう促せるものです。</p>


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